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交通事故が起こりやすい「魔の時間」はいつ? 時間帯・曜日を徹底解説!

2017.3.4

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できることなら被害者にも加害者にもなりたくない「交通事故」。
車を運転している方は実際に事故にならずとも、ヒヤッとした、ハッとしたことがある人は多いかと思います。
交通事故を起こさないためには、日頃から安全運転を心がけ、時間と心に余裕を持って運転することが重要です。

とはいっても、それだけでは防ぐことができないのが交通事故です。
今回は交通事故が起こりやすい曜日や時間をご紹介します。

あらかじめ事故が起こりやすいタイミングを意識しておくだけでも、安全運転を心がけようという意識付けにつながるはずです。

交通事故の起こりやすい時間帯を知ろう!

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交通事故も起こりやすい時間帯と起こりにくい時間帯があります。
では、起こりやすい時間帯はいつなのでしょうか?

一般的に、交通事故は「朝の通勤通学時間帯」「夕方から夜に掛けて視界が悪くなる時間帯」に多く起きているとされています。

まず「朝の通勤通学時間帯」ですが、朝の通勤通学時間帯は、交通量が多くなるため、どうしても事故が起こりやすくなりますし、急いでいれば尚更です。
仮に遅刻しそうな時はドライバーに気持ちの余裕もなくなりがちな上、交通量が多い状況であることから、事故が起こりやすい状況。
対策としては、ゆとりを持つこと。
出社時間は、道が混むことを想定した上で、十分な余裕を持って家を出るようにすることが大切です。

また「夕方から夜に掛けて視界が悪くなる時間帯」は、昼間は見通しの良い道路でも、歩行者や自転車が目に入りにくくなるのです。
車を運転する際はライトの上向き・下向きを上手に使い分け、スピードを抑えて通行するようにしましょう。

夜遅い時間になると、今度は居眠り運転から事故を起こすドライバーが多くなります。
遅くまで仕事をして疲れていると、どうしても眠気が襲ってきます。
少しでも眠気を感じたら、すぐに運転するのを止め、安全な場所に車を止めて仮眠を取るようにしましょう。

交通事故が起きやすい曜日はいつ?

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交通事故が起きやすい曜日があるのもご存知でしょうか?

仕事に行くのが憂鬱な月曜日でしょうか?
疲れが溜まってくる週の中頃でしょうか?
週末が楽しみな金曜日でしょうか?

内閣府の調査「平成26年度 交通事故の状況及び交通安全施策の現況」の中の「曜日別交通死亡事故発生件数」によると、一番多いのは土曜日が11.7%、ついで金曜日が11.4%、日曜日が11.1%という結果がでています。
つまり、交通事故は週末に起こりやすいことが言えます。

週末に事故が多い原因は、普段は電車を主に使っている人も車を運転する「週末ドライバー」など、車を運転する人が増えるからでしょう。
週末だけ運転する方は、毎日車を運転している人に比べて運転に慣れていない方も多く、事故を引き起こしやすいと言われています。
また、休日ということで気持ちが緩み、注意力散漫になってしまう可能性が考えられます。

とはいっても、週末だけが特に事故が起きやすいというわけではありません。
週末に比べれば火曜日・水曜日・木曜日の事故件数は少ない傾向にありますが、事故が起きていないということではないので、特に週末は注意しながら常に気をつけて運転するようにしたいですね。

車の色も事故に関係する?

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実は、車体の色も交通事故を起こす確率に影響があると言われています。
ある機関の調査によると、事故を起こしやすいと言われているのは、黒や青といった色と言われています。

黒は、暗い場所だと見えにくいため、自転車や歩行者が車に気付かず事故を起こしてしまう可能性があります。
また、青は他の色に比べて遠くにあるように見えるため、距離感を見誤って事故につながってしまうことがあるのです。

一方、赤やオレンジなどの暖色系の色は、遠くからでもよく目立ち、暗い場所でも見えにくくならないため、事故は起こしにくいそうです。

注意したいのが白やシルバーといった色です。
白やシルバーは、暗い場所では確かに目立ちますが、雪道などではかえって目立たなくなります。
雪道を走る際は、ただでさえスリップなどの危険性が高まっているので、いつも以上に慎重に運転するようにしましょう。

ハンドルを握ったら常に気を引き締めて

交通事故が起こりやすい時間帯・曜日、交通事故に遭いやすい車の色をご紹介しましたが、一番の防止策は「安全運転」に尽きます。
ハンドルを握ったら常に気を引き締め、安全運転を心がけましょう。

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