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やりたいことを仕事にしよう!自分に合った仕事の探し方

2017.6.1

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仕事というのは、人生の中でも大きなウェイトを占めるものだと思います。
だからこそ、できることなら自分がやりたい仕事に就きたいものです。
しかしながら、誰もがやりたい仕事に就けるほど現実は甘くありません。でも、「自分に合った仕事」になら、就けるチャンスがあります。ここでは、自分に合った仕事に就くために抑えておきたい3つのポイントをお話しします。

やりたい仕事より、自分にあった仕事を

子どものころ、多くの人は「サッカー選手になりたい」とか「アイドルになりたい」といった大きな夢を持っていたと思います。
しかし現実は厳しいもので、多くの場合それらの夢は叶いません。
途中でなりたい職業が変わったり、大きな挫折をしたり……子どもの頃の夢を叶えるというのは、非常に難しいことなのです。

人生において仕事は大きなウェイトを占めます。
社会に出てからは、仕事が生活の中心になる人も少なくないでしょう。
家で過ごすよりも職場で過ごす時間のほうが長いという人もいるかもしれません。

だからこそ、仕事は「やりたい仕事」を選んだほうが良いのです。とはいえ、やりたい仕事に就くのは簡単ではありません。
誰もがやりたい仕事に就けるほど、現実は甘くないのです。

なら、どうするか。
「やりたい仕事」ではなく「自分に合った仕事」に就くことを目指してみましょう。

自分に合わない仕事というのは、どうやってもミスが多くなり、叱責されることが多くなり、精神的に苦しくなってくるものです。自分にも周りにも良いことがありません。

しかし、自分に合った仕事であれば、自分も気が楽ですし、周りも気が楽です。何より、楽しく仕事ができます。人生の中で大きなウェイトを占める仕事ですから、楽しくないよりは楽しいほうが良いですよね。

では、どうやって自分に合う仕事を見つければ良いのでしょうか。

ポイント1.自分の何を活かして仕事をするか考える

唐突ですが、あなたの「ウリ」は何でしょう?
それは、人当たりの良さだったり、手先の器用さだったり、料理の上手さだったり、ある資格を持っていることだったり、人によって様々です。

まず、自分の何を活かして仕事を探すかを決めましょう。

例えば、何かの資格を持っているのであればその資格が活かせる仕事を探すとか、人とのコミュニケーションが得意であればそのスキルを活かすとか、仕事を探すうえで「自分のウリはこれです!」と言えるものを決めてください。

仕事に直接関係ないようなことでも、とりあえず「自分はこれが人よりも得意です」「自分の長所はここです」と言えるものを柱にすることで、職種が絞り込みやすくなります。

ポイント2.やりたくないこと・苦手なことを明確にする

自分に合った仕事を探すうえで大切なのは、自分の長所だけでなく苦手なことややりたくないこともしっかりと知ることです。

例えば、掃除が苦手とか、単純作業の繰り返しは嫌だとか、そういった点をリストに書き出してみましょう。
必要があれば、友人や家族にも話を聞いてみてください。

自分の苦手ややりたくないことが明確になることで、職種をふるいにかけられます。

自分の長所と短所を明確にしてから、具体的な職業を探し、その職業の仕事内容を詳しく調べていくようにしましょう。

ポイント3.間口を広くして仕事を探す

仕事を探すというと、求人雑誌や広告、職業安定所などを利用する人がほとんどかと思います。
しかし、仕事のご縁というのは、そういったところばかりにあるわけではありません。

具体的に就きたい仕事が決まっているのなら、それを周囲の人にアピールしておくことも重要です。
人によっては、知り合いから「こんな仕事があるけどどう?」とか「ここで〇〇の募集をしている」といった情報が得られる場合もあります。

また、インターネットなども賢く活用しましょう。
求人雑誌や広告などには掲載されていなくても、会社のホームページでは社員を募集しているという場合も少なくありません。

自分に合った仕事を探す際は、できるだけ間口を広く開けて探すことが重要です。

まとめ

自分に合った仕事というのは、人によって様々です。
まずは自分の長所と短所を明確にすることから始めてみましょう。
思いもよらない仕事が自分に合っていたなどということもあります。
家族や友人などいろいろな人に話を聞きながら、自分に合った仕事を探してみてください。

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