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コミュニケーションを円滑に。押さえておきたい社内チャットツール5選

2017.6.12

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社内のコミュニケーションは、何を用いて行っていますか?多くの人はメールが中心ではないでしょうか。しかし、最近ではよりスピーディーにやりとりできる「チャットツール」を導入する会社も増えてきました。今回は、注目のチャットツールを5つご紹介します。

コミュニケーションの効率化に欠かせない存在

ビジネスにおいて、コミュニケーションは欠かせません。社外の人はもちろん、社内の人であってもそれは同じです。
むしろ、様々な情報やアイデアを共有する必要がある分、社内のコミュニケーションを充実させることはスムーズに仕事を行うのに必要不可欠ではないでしょうか。

社内のコミュニケーションというと、主にメールを使用している会社も少なくないと思います。
しかし、最近ではメールよりも気軽にそしてスムーズにやりとりができる「チャットツール」を導入している会社も増えてきているのです。

チャットツールとは、文字通りチャットを行うためのツールです。
メールよりも気軽にやりとりができ、サービスによってはグループを作って情報を共有したり、ファイルのやりとりを行うこともできます。

チャットツールを選ぶ際は
・目的に合っているか
・社員が使いやすいか
に重点を置いて選ぶようにしましょう。

例えば、ファイルのやりとりをする必要があるのに、ファイル送受信機能が無いサービスを選んでしまったとしたら、メールや他のサービスでファイルをやりとりする必要が出てきます。

社員が使いにくいツールを導入しても、結局は宝の持ち腐れです。

チャットツールの中には無料で利用できるものも多く、有料のものでも無料のトライアル期間が設けられているものも少なくありません。
公式サイトのサンプル画面だけを見て導入を決めるのではなく、実際に使ってみて使いやすいものを選ぶようにしましょう。

現在、どんどん新しいサービスが生まれているチャットツールですが、今回はその中でも特に注目したいチャットツールを5つご紹介します。

1.Skype

最もポピュラーなチャットツールと言っても過言ではないのが「Skype」です。
Skypeは、インターネットを通じてチャットだけでなく音声通話・ビデオ通話・ファイルの送受信などが行えます。

PCだけでなくスマートフォンでも利用することができるため、相手がPCの前にいなくても問題なくメッセージをやりとりできることから、非常に人気があります。

Skypeの場合、インターネット回線を利用してメッセージの送受信・通話を行うため、相手が海外にいてもスムーズにやりとりが行えるというメリットも人気の理由です。

また、「Skypeクレジット」を購入することで、Skypeを利用して一般電話への電話をかけることもできるようになります。

インターネット回線を利用しているため、インターネット回線の状態によっては、音声通話に遅れやノイズが生じたりする場合もあるので、その点だけ注意してください。

2.チャットワーク

チャットに特化したチャットツールで最もポピュラーなのが「チャットワーク」ではないでしょうか。
チャットワークでは、メッセージのやりとり・ファイルのやりとりを行うことができます。
もちろん、メンバーごとにグループを作成して、一斉連絡・情報の共有なども行うことができるので、非常に便利です。
PCだけでなくスマートフォンにも対応しているため、外出先でもチャットを確認できるのは忙しいビジネスマンには嬉しいのではないでしょうか。

PCで使用するにあたって、特別なソフトをインストールする必要が無いことも魅力です。

3.LINE WORKS

プライベートでLINEを利用している人は少なくないと思います。しかし、そのIDを仕事関係の相手に教えられるかというと、抵抗があるという人は少なくないでしょう。
そんな時は「LINE WORKS」がおすすめです。LINE WORKSは、いわば「ビジネス用のLINE」です。
LINEと違い、LINE WORKSは利用料がかかります。
月額300円・500円・1,000円のプランがあり、プランによって利用できる機能に制限があるので詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

LINE WORKSは、ビジネス用のLINEですのでセキュリティがしっかりしています。
使い慣れたLINEの機能や楽しさはそのままですので、誰でも直感的に操作ができる点が喜ばれているチャットツールです。

4.Wantedly Chat

Wantedly Chat」はプロジェクトやグループ内でのコミュニケーションを行う上で便利なチャットツールです。
目的ごとにグループを作れるだけでなく、作ったグループを自分が入っているグループの人に共有することもできます。
また、グループに追加できる人数に制限が無いので、グループの規模が大きくなっても安心です。
もちろん、ファイルのやりとりにも対応しているだけでなく、クラウドサービスとの連携も可能なので、「大人数でやりとりを行いたい」「クラウドサービスと連携した使い方がしたい」という人はWantedly Chatが使いやすいのではないでしょうか。
WEB版とアプリ版があるので、PC・スマートフォンで利用することができるのもポイントです。

5.Talknote

Talknote」はチャットツールというよりもSNSと言ったほうが良いサービスです。
タイムラインは、Facebookなどと同じようなレイアウトで、使い勝手もSNSの投稿画面とそれほど変わりません。
メールマガジンなどで一斉に連絡することが多い会社であれば、タイムラインは強力なツールです。タイムラインに投稿すればそれだけで一斉に連絡ができるので、メールマガジンを作成・送信する点が省けます。

タイムラインのほかに、メッセージやファイル共有機能、タスク管理機能などもあるので、Talknote1つで様々なツールをカバーできるのは大きな魅力ではないでしょうか。

Talknoteを利用するにあたっては、利用料がかかります。
導入費用などに関する詳しい情報は公式サイトを参考にしてください。

導入しやすいチャットツールを

今回ご紹介したチャットツールのほかにも様々なチャットツールがあります。
社内のコミュニケーションを密にして、円滑に仕事が進められるようにしましょう。
サービスによっては、導入するにあたって費用が発生するものもあります。
会社の規模やチャットツールの利用目的、費用なども含めていくつかのチャットツールを検討し、もっとも社員が使いやすいツールを導入してみてはいかがでしょうか。

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