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英語は必須の時代?大人の英語勉強法3つ

2017.5.19

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ビジネスの場面においてグローバル化の進展は日々その度合いを増しています。顧客や取引先が外国人であることも増えましたし、「社内の公用語を英語にしよう」という社長の鶴の一声があるかもしれません。「うちは外資系じゃないから」とは言っていられないのです。

第一線で活躍し続けるためにも、英語の勉強は必須。でも、どうしても英語の勉強は苦手・・・という人が多いでしょう。とはいえ、何も最初からペラペラ喋ることを目指さなくても良いのです。今回は、まずは「簡単な意思疎通が出来る」「メールを書く程度の文章力・読解力」を学ぶ勉強法3つをご紹介します。

1.ネイティブと喋る機会で会話力をつける

英語を喋る力、聞く力をつけるのに最適・最速の方法はやはり英語が達者な人と会話することです。
英会話スクールやオンラインの英会話教室などを受講するのが一般的、かつ王道を行く方法でしょう。政治経済について語れるようになる必要はないので、ビジネスの場面での日常会話を目標にすれば、ハードルは低くなります。

また、「英語の達者な人」はアメリカ人やイギリス人など、英語を母国語にする人に限ったことではありません。

その他の国の人でも(日本人でも)ビジネス英会話を達者にこなす人はたくさんいます。
特にアジア人の英語は日本人にとって聞きやすいですから、そのような「ネイティブではないが英語の達者な人」を会話のパートナーとして見つけるのも一つの手です。もしかして社内の同僚にいるかもしれませんし、最近では無料で「語学交換」のパートナーを探せるオンラインサービスもあります。もちろん外国人の友人を作るのもありです。

2.一般書籍以外の読み物で文章力・読解力をつける

英語の文章力・読解力を養おうとすると、どうしても英字新聞や一般書籍を教科書に選んでしまいがち。けれどそれらはテーマが退屈だったり、文章が難解すぎて読み通す前に飽きてしまうことが多いのではないでしょうか。今回は「メールを書く・読む」程度が目標ですから、もう少しハードルを下げても良いと思います。

たとえば漫画。漫画なら口語体で書かれていますし、一つの文章は短いものがほとんどです。それに読んでいて面白いですから飽きずに読み通しやすい。アメコミでもいいですし、日本の漫画もたくさん英訳されていますから、選択肢はたくさんあります。また書籍なら「ハリー・ポッター」シリーズのように、児童向け文学の方が語彙も少なく、内容も面白いのでおススメです。

興味を引かれる表現があったら書き写してみる、実際にメールで使ってみるなど積極的に使ってみましょう。

まずは「英語の音」に慣れる

ネイティブの喋る英語をひたすらBGMのように流して聞き取り、音に慣れることで自然に学ぶという学習法があるのは良く知られています。読み書き・会話を学ぶ以前に、そうやって「音としての英語に慣れる」ということは英語に対するハードルを下げるのに、確かに役立つと思います。

たとえ内容が分からなくても英語のTV番組やラジオをかけっぱなしにしておくのは悪いことではありません。おそらく繰り返し出てくる定型フレーズや、決め台詞はすぐに聞き取れるようになるのではないでしょうか。また英語を聞き慣れておけば、仕事上でとっさに英語で話しかけられる機会があっても、緊張せずにいられます。

もう少し積極的に鑑賞・視聴したければ、映画のDVDを日本語字幕、英語字幕、字幕なしの順番で見るのも効果的です。また、興味のある分野のPodcastを通勤の際に聞くのもよいでしょう。好きな楽曲を歌詞を意識して聞くのも立派な勉強方法の一つです。

「やらされ感」なく楽しく勉強しよう

英語に限らずかも知れませんが、大人になってからの学習は義務感ややらされ感が生じると一気にやる気を失いますし、簡単に勉強から遠ざかってしまいます。自分の興味のある分野を軸に、楽しんで続けられる方法を見つけるのが英語学習のコツ。楽しく学んで、「ほどほどに」英語力をつけましょう!

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