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社会人なら押さえておきたい「社内コミュニケーションのマナー」

2017.4.5

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仕事をする上で、職場や取引先の人とコミュニケーションをとることは、非常に重要です。
特に職場の人と密にコミュニケーションをとることで、よりスムーズに仕事を進めることができるようになります。

しかし、社会人のコミュニケーションにはある程度のマナーが必要です。ここでは、社会人なら押さえておきたい「社内コミュニケーションのマナー」をお話しします。

一人ぼっちで仕事はできない

どんな仕事にも言えることですが、自分一人だけで進められる仕事というのは存在しません。
多くの時間一人で作業することが必要な仕事でも、ある程度は他の人とコミュニケーションを取る必要があります。

もし、大規模なプロジェクトなどに携わっていたりするのであれば、なおのこと同僚や上司、取引先の人などとのコミュニケーションが欠かせません。

毎日の仕事の中での報告・連絡・相談はもちろん、ある時は腹を割って話すことも、社内コミュニケーションでは必要です。

しかし、最近は徐々に「深く踏み込んだコミュニケーション」が少なくなってきつつあります。
若い社員が飲み会を断るのを見て「近頃の若い者は……」なんて苦々しく思っている人もいるでしょう。

社内コミュニケーションの場合、相手との距離感を適切に見極める必要があります。
若い人の中には、仕事関係の人が必要以上にプライベートに踏み込んでくるのを嫌う人も多いのです。

一人ぼっちで仕事はできませんが、つながりが密過ぎても仕事はしにくいものです。

職場の人とどうコミュニケーションを取ってよいのかわからない若い人はもちろん、「近頃の若い者は……」とため息をつくベテラン社会人の方にも、この機会に「社内コミュニケーションのあり方」を見直していただければと思います。

1.仕事をスムーズに進めるための手段

社内コミュニケーションは、なんのために行うのでしょうか?
一番の目的は「仕事をスムーズにすすめるため」ではないでしょうか。

報告・連絡・相談をしっかり行うことで、より効率的かつスムーズに仕事を進めることができますが、その人の人柄を知ることも大切な社内コミュニケーションです。

たとえ苦手な人でも、その人の人柄に触れることで、存外悪い人ではないことに気付けるかもしれません。
相手の人柄を知れば、自分がその人の前でどのように振舞えば良いのかも見えてきます。

社内の人とコミュニケーションをしっかり取るということは、自分が仕事をスムーズに進めるうえで欠かせないことなのです。

2.相手のプライベートに立ち入りすぎるのはタブー

誰かが旅行に行ったと言えば「誰と? どこに? 何をしたの? 費用はどれぐらいだったの?」などと根掘り葉掘り聞く人がいますが、社内コミュニケーションの場においては、これも要注意です。

相手が自分から話しているのなら問題ありませんが、たいして親しくもない仕事関係の人に根掘り葉掘り聞かれるというのは、苦痛以外の何ものでもありません。

特に、金銭に関することは限りなくプライベートなので、社内コミュニケーションの場で突っ込んで尋ねるのはやめましょう。

誰だってプライベートをしつこく詮索されるのは嫌なものです。
まして、しつこく詮索した挙句、それを噂として広められてはたまったものではありません。

相手のプライベートに立ち入りすぎないことは、円滑に社内コミュニケーションを行う上で、忘れてはいけないことです。

仲良くなって自然に出てくることであれば良いのですが、最初から根掘り葉掘り聞き出すのはどうかと思います。
程よい距離感を保つようにしていきたいですね。

相手と適切な距離を保った上で密なコミュニケーションを

社内コミュニケーションにおいて、相手との適切な関係を保った上でやり取りを行うことは非常に重要です。
報告・連絡・相談は広く深く、それ以外の部分は広く浅くを意識してコミュニケーションを取るようにしましょう。

仕事とプライベートは完全に切り離して考え、仕事の人間関係とプライベートの人間関係がごちゃまぜにならないよう、きちんと線引きをすることが「社内コミュニケーションのマナー」ではないでしょうか。

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