コインパーキングでの事故
こんにちは、スマートパーキング代表の吉川です!
スマートパーキング・ラボでは、駐車場ユーザーの皆さんに役立つ情報や、スマートパーキングが注目しているモノ・コトについてお伝えしています。
24時間いつでも使えるその手軽さから不特定多数の人が多く利用するコインパーキング。
人が多く出入りすればその分、事故の頻度は高くなります。
コインパーキングで遭遇しがちな物損などの事故にもし巻き込まれてしまったら、、。
そんなお困りの状況になった時の手助けとなる情報をお届けします。
コインパーキングでの事故はコレが多い
よく見かけるロック式のコインパーキングで多く発生している事故は、出庫時にロックが解除されていない状態でそのまま勢いよく発進しようとしてはずみでパンバーなどをこすってしまうパターンです。
これは些細な注意不足による人的ミスによるものです。
このような事態にならないためにも、出庫時には時間に余裕を持って落ち着いて行動するようにしましょう。
コインパーキングで事故をしてしまったら
ゲート式コインパーキングのゲートバーに突っ込んでしまった、精算機を車でこすってしまったなど、そんなよくありがちな物損事故を起こしてしまった時は速やかに管理会社に電話をして事故の経緯を伝えましょう。
その後、保険会社では24時間事故受付をしていますので、連絡をいれて保険を使っての対応となるかなど相談をします。
コインパーキングにとめてたら、こすられた!
コインパーキングに駐車している時に接触事故に合い、そして加害者はもう既にどこかへ行ってしまった後。。
本当に腹が立ちますね。
最近のコインパーキングでは監視カメラを設置している所が多いので、まずは管理会社に事情を説明してカメラの映像を確認しましょう。
ナンバープレートなど、運よく犯人の手がかりが残されているかもしれません。
まとめ
コインパーキングは便利な反面、多くが街中にあるため敷地が狭く車が入れずらいため、移動時に物損などの事故を起こしやすい傾向にあります。
特にロック式などはちょっとした不注意が思わぬ事故につながるケースがあります。
やはり入出庫時は慌てずに落ち着いて行動する、これが一番のようです。